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確定申告
美容師が経費にできるもの一覧
経費を正しく計上できるかで、手取りは大きく変わります。美容師が経費にできるものを一覧でまとめました。
経費にできるもの一覧
- シザー・ドライヤー・アイロン等の道具
- 面貸し料・材料費(カラー剤・パーマ液)
- 講習会・セミナー・技術習得費
- サロンへの交通費・出張費
- スマホ代・通信費(家事按分)
- SNS広告・ホットペッパー掲載費
- 名刺・チラシなどの販促物
家事按分の考え方
スマホや自宅の一部などプライベートと兼用のものは、事業で使う割合分だけを経費にします。割合の根拠を説明できるようにしておきましょう。
レシートはその場で残す
1年分をまとめて思い出すのは不可能。撮影やアプリ入力でその場で残すのが、取りこぼしを防ぐコツです。原則7年間の保管が必要です。
よくある質問
Q. 洋服やコスメは経費になりますか?
仕事専用と明確に説明できるものは可能な場合がありますが、私的利用と兼ねるものは判断が分かれます。迷う場合は税理士に確認しましょう。
Q. 領収書がない支払いは?
交通費など領収書が出ないものは、出金伝票やメモで記録を残しておきます。
※ 本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。制度・料金・仕様の詳細は各提供元や専門家の最新情報をご確認ください。