予約ツールとの違い

予約を取るだけで終わらない。
次の接客まで、ひとつにつなぐ。

予約媒体は「新しいお客様と出会い、予約を受ける場所」。Salon Oneは、来店前の希望、施術の記録、次回の提案をつなぐ接客と顧客管理の仕事場です。今の予約窓口を変えず、必要なところから併用できます。

外部の予約媒体との自動同期には対応していません。Salon Oneでも予約を管理する場合は、外部で受けた予約を登録してください。

01 役割何が違う?予約媒体とSalon Oneの担当範囲を整理 02 導入どう併用する?今の仕事を変えない3ステップ 03 判断自分に合う?向いているケースと注意点を確認

予約の前後で、役割を分ける

タイミング今の予約窓口Salon One
予約時今の予約窓口で受付必要な予約情報を登録し、その日の予定を確認
来店前お客様にご案内カウンセリングシートで希望やお悩みを共有
施術時スタイルや薬剤をご提案カルテから前回の施術・注意事項を確認
施術後次回のお約束へ施術記録を残し、次回来店の案内を準備

最初の15分は、ひとり分だけ

すべての業務を一度に変える必要はありません。次に会うお客様をひとり登録し、明日の接客に役立つ情報だけを残せば始められます。

1
予約はいつも通りホットペッパーなど、今お使いの予約媒体・電話予約はそのままで大丈夫です。
2
来店前の情報だけLINEで受け取る予約が入ったお客様に、カウンセリングシートのリンクをLINEで送るだけ。
3
回答はそのままカルテに次にお会いするとき、事前の回答を確認して施術に入れます。記録は積み重なり、あなた自身の顧客資産になります。

導入前に確認したいこと

Q. SALON BOARDなど、今の予約ツールをやめる必要がありますか?

いいえ、その必要はありません。予約の受付はこれまで通り。Salon Oneは、来店前後の顧客運用を補う位置づけです。

Q. 両方を使うと二重管理になりませんか?

予約自体の管理は今のツールのまま、Salon Oneでは「施術前の希望・履歴・次回来店の案内」だけを扱います。外部の予約・顧客情報は自動同期されないため、Salon Oneで使う情報は登録が必要です。

Q. どちらがお得か比較できますか?

役割が異なるため単純な価格比較にはなじみません。予約媒体の利用料はそのまま、Salon Oneは顧客カルテ10件まで無料。有料プランは月額¥1,980〜です。

まずは最初の1人から。

予約媒体はそのままで大丈夫です。今日から始められます。

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※ 本ページは各社サービスの一般的な役割の違いを説明するものであり、優劣を断定するものではありません。料金・機能の詳細は各社公式サイトの最新情報をご確認ください。